今日は、
ミスiD2022卒業式の撮影。
会場は、
講談社 本館6階にて。
2019年11月の時と同じく、本体で。
卒業式時は、
会場の最後方から撮ったので、
買ったばかりの超望遠レンズが役立った。
▼こういう位置関係での撮影
ステージ上の受賞者の顔にフォーカスできるし、
瞳オートフォーカスも効いた。
そうそう、
今回、導入したばかりのα7Ⅳはまだ使わず、
α7ⅲで撮影した。
(超望遠レンズがコンパクトな方とはいえ、
それでもそれなりに大きく重いので、
買ったばかりのカメラごと三脚から倒れたら…
と思ってw、念の為。)
超望遠レンズは、
F値5〜6台だが、
これほど望遠だと立体感も出るし、
背景ボケも効く。
卒業式後に、
ステージ前にて受賞者の囲み取材があり、
近距離で撮影。
▼こういう位置関係
ここでレンズを28-75mmに付け替えた。
受賞者全員を映すとなると、
近いとはいえ、若干ヒキになるし、
撮影用のボードが受賞者のすぐ後ろにあったため、
背景ボケを作りにくく、
立体感の演出が難しかった。
そして、
映像も撮ったのだが、
気づいたことがある。
それは、
シャッタースピード 1/50にすると、
フリッカーが消えるが、
50の倍数だとフリッカー点滅する、
ということ。
そうか、
1/50ぴったりにすればいいのか。
以前、どこかで倍数ならOK的な解説を見た気がしたが、
それはガセだったようだw
余談だが、
受賞者に白桃さんがいて、
新鮮だった。
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