「ミスiD2020」で150人くらいの女の子を撮影

「ミスiD2020」に選ばれた12人/11月23日、講談社にて開催された授賞式にて。撮影:SHUN ONLINE

昨日は、講談社主催のオーディション「ミスiD 2020」授賞式のPRESS対応で、150人くらいの女の子を撮影。大磯ロングビーチでの撮影で80人くらいだったから、かなりのボリューム感。これで、今年1年で撮影した女の子の数が1,000人を超えたw

「ミスiD」は、「新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子」を探すことを目的としたオーディションで、他のミスコンと比べると、ルックスだけではなく、個性もちゃんと評価してる特徴がある。とはいうものの、出演者の多くがとても可愛い。

詳細は、私にて対応した媒体でご覧いただければと思うが、今日の出演者の中から、未来のスターが登場することだろう。何しろ、今までに玉城ティナやゆうこす(菅本裕子)らのスターを輩出してきたオーディションだし、天下の講談社のバックアップがあるのである。

「ミスiD2020」に選ばれた12人/11月23日、講談社にて開催された授賞式にて。撮影:SHUN ONLINE

「ミスiD2020」に選ばれた12人/11月23日、講談社にて開催された授賞式にて。撮影:SHUN ONLINE

「ミスiD」に輝いた12人に関して、グランプリの嵐莉菜さんは、父親がイラン、イラク、ロシア、母親はドイツと日本の血を引いており、とにかく美形。性格も良さそうで、まだ15歳で可能性があり、世界中の人種を融合している点も、オリンピックイヤーの2020年にふさわしい。

嵐莉菜/「ミスiD2020」授賞式。11月23日、講談社にて。撮影:SHUN ONLINE

嵐莉菜/「ミスiD2020」授賞式。11月23日、講談社にて。撮影:SHUN ONLINE

そして、準グランプリの「ハムスターの息子に産まれて良かった。」さんは、名前が面白いのに加え、そのビジュアルのギャップもユニーク。受賞式ではメガネをかけて、いわゆる冴えない女性っぽく見えるのだが、正装すると、乃木坂46にいてもおかしくないくらいの美形なのだ。この子を選んだことについて、彼女自身も「攻めてきたな」と語り、笑いを誘っていたが、まさに、「ミスiD」ならではの人選だったかと。

「ミスiD」をはじめ、非常に多くの賞が贈られたが、受賞しなかった子の中にも可愛く、可能性のありそうな子も結構いた。撮影した写真を確認しながら、先程、あらためて実感した次第。たとえば、ゆりあんぬさんなど。

ゆりあんぬ/11月23日、講談社にて開催された授賞式にて。撮影:SHUN ONLINE

ゆりあんぬ/11月23日、講談社にて開催された授賞式にて。撮影:SHUN ONLINE

※ご本人にもお送りしました♪

昨日は、撮影した位置がとても良かった。12:00からのPRESS受付開始だったが、私が一番早かったため、PRESSエリアの一番真ん中の通路側の席を確保でき、とてもイイ角度から撮影ができた。ステージを撮ることはもちろんのこと、ステージから2階に戻っていく際に、中央の通路を通るため、私の目の前を通る形になり、そこも撮影ポイントとなった。背景に「ミスiD」のフラッグが入るので、このイベントを象徴する形にもなる。

私の新カメラ「SONY α7Ⅲ」の性能の良さもあらためて実感した撮影となった。細部まで実にクリアに映る。たとえば、下記の慶(ケイト)さんの写真。拡大すると、髪の毛一本一本やメイクの詳細、洋服のジッパーなどまでクリアに写せている。

慶(ケイト)/「ミスiD2020」授賞式。11月23日、講談社にて。撮影:SHUN ONLINE

慶(ケイト)/「ミスiD2020」授賞式。11月23日、講談社にて。撮影:SHUN ONLINE

私が今年の春に以前の一眼レフカメラで撮影した際、その画像をサイトで使うデザイナーから、ズームすると、細部が荒く、切り抜きなどがしにくい点を指摘されていたが(汗、今の私の撮影なら、デザイナーからも感謝されそうであるw

あと、望遠レンズも買わないとな、と。昨日は、28-75mmでF2.8通しのタムロンのレンズで撮ったが、これほど離れたステージを撮るには、やはり、さらに望遠レンズが必要だ。SONYαのフルサイズ対応Eマウントレンズで考えると、「70-200mm F2.8 GM」のほぼ一択。F4のものもあるのだが、ちょっと物足りないし、F値通しでないものだと、ズームするとF値が変わってしまうので、マニュアル撮影が好きな私にとっては、物足りない。昨日のように、女の子がステージからこちらに向かって歩いてくるパターンだと、ズームも変わるから、こういう場面でF値通しは大切。TGCとかガルアワのような大規模ファッションショーのランウェイを撮る時も同様。

一方、囲み取材の時には、28-75mmの最適さを実感した。被写体とかなり近い位置で撮影する際にも、広角で対応できるので。

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