Final Cut Proの容量を軽くする方法・・・予想以上に容量があるのはキャッシュ!キャッシュを削除

Final Cut Pro

動画編集でFinal Cut Pro(ファイナルカット)を使っていると、いつの間にかPCの容量をくっていることに気づく。

コンテンツ自体は、軽いデータのはずなのに…

調べてみると、、
「生成済みのファイル」が予想以上に容量をくっている。

生成済みのファイルがどれくらいの容量を占めているかを確認するには、
「ファイル」から「ライブラリのプロパティ」を選択して、
右側に表示された「キャッシュ」の部分にてチェックできる。

この「キャッシュ」を削除すれば、
Final Cut Proで使っている容量を大幅に削減できる。

で、
この「キャッシュ」の削除の仕方は、
「ファイル」から「生成されたライブラリファイルを削除」を選択して、
削除すればOK!

Final Cut Proの容量を軽くする方法

この際、
選択したプロジェクトやイベントにて生成されたファイルが削除されるので、
全部のプロジェクトやイベントそれぞれ行うことがポイント。

なお、
「レンダリングファイルを削除」の項目で、
「不要ファイルのみ」を選んで的確に削減できるが、
「すべて」を選ぶと、
一気に容量を削減できる。

Final Cut Proの容量を軽くする方法・・・予想以上に容量があるのはキャッシュ!キャッシュを削除

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