超望遠レンズ「Tamron 150-500mm」を手に入れた!

Tamron 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD Sony (タムロン レンズ for ソニー)

今日、
超望遠レンズを手に入れた。


私の愛用カメラ SONYα7ⅲ(Eマウント用)の
Tamronのレンズで、
500mmまで望遠で撮れる上、
コンパクトで軽い。
価格もそれほど高くない。

TGCとか、ステージが遠いイベントの撮影の際、
今持っている180mmまでの望遠だと遠すぎるので、
ほしいなと思っていたので、
ようやく手に入れられて良かった。

これで、
私のTamronレンズ3本目。
・28-75
・70-180
・150-500

広角から超望遠まで、
網羅でき、
達成感もある。

2本目まではF2.8通しだが、
今回は、F値がそこまで低くないものの、
望遠だと、そもそもボケやすく演出されるので、
ちょうどいい。

レンズにはスイッチがいくつかあり、

超望遠レンズ「Tamron 150-500mm」

それぞれのスイッチのポイントを、
右から順に、

まず、
FOCUSの位置を変えるスイッチで、

3m〜∞
∞〜15m
をあらまじめ設定しておける。

そして、
AF(AUTO FOCUS)・MF(MANUAL FOCUS)の切替スイッチ、

VC(手ブレ補正)のON/ OFF、

VC MODEL(手ブレ補正の種類)
1: シャッターボタンを半押しした際に手ぶて補正が効く
2: 流し撮り用。走っている車を撮る時とか。
3: シャッターボタンを押してないときでも手ぶて補正が効く

それから、
LOCKは、ズームリングをまわらないようにでき、

さらに、
ズームリングをレンズ先端に向かって引っ張ると、
そのズームで固定できる。

・・・

朝、新動画をアップした後、
昼頃出かけて、
西新宿のMap Cameraに行き、
以前に使っていたCANON EOS KISS9iを売り、
差額でお得に購入できた。

¥46,000で買っていただけて、
同時に購入すると10%分のポイントもつくので、
結果的に5万くらいお得に買えた。

新品で15万近くするが、
中古の良品がちょうど入荷され、
しかも、セール対象になったおかげで、
12万ほどになり、
さらに、上記の5万ほどお得になったので、
7万ほどになり、
性能の良いレンズフィルターをつけても、
7万6千円くらいにおさまってくれた。

Map Cameraって、
Cameramanにとって、
ホント、役立つお店だと思う。

以前に高澤けーすけさんの動画で知り、
最近、活用し始めたのだが、
有意義でハマっている。

P.S.

SONYα7 ⅣにG Masterレンズ(35mm F1.4)

Map Camera 2階のSONYコーナーで、
レンズを買うついでに、
アレコレ見てたら、
SONYα7 ⅣにG Masterレンズ(35mm F1.4)のついたデモ機があり、
操作してみた。

これが、
想定以上に素晴らしいい。

オートフォーカスがスピーディーだし、
映りもイイ。

SONYというと、
寒色系が強いイメージだが、
このレンズは暖色系の良さを引き出せている。

CANONにあったような良さを実現している。

スキントーンも良いようである。

これは、
カメラの傾向なのか、
レンズの傾向なのか…?

今度、
7Ⅲにこのレンズをつけて検証してみたい。

早速、
欲しくなった。

P.S.2
2022.03.14

別のお店にて、
SONYα7ⅲに 35mm F1.4レンズをつけて試してみたが、
MapCameraで感じたような衝撃はなかった。

一方、
今の自分のSONYα7ⅲに ZEISS Batis 40mm F2をつけて撮った際、
けっこうよく撮れる。

どうやら、
SONYα7Ⅳのオートフォーカス性能が良いのだろう。

なので、
それほど焦らずに、
2代目のαとして、SONYα7Ⅳをじっくり買おう。

レンズは、ZEISS Batis 40mm F2が素晴らしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。