STORYTELLERは、顧客を創る

ようやく、
自分のYouTube Channelに本腰入れて取り組もう」
と思うようになってきた。

昨年の6月から始めたDRONE映像に、
コメントしてくれる方も出てきたので、
DRONEを発信するコンテンツの軸としつつ、
自分の色も出していければと。

私自身、TVよりもYouTubeを見ることが圧倒的に多いが、
いろいろなYouTuberを見ていると、
本人の存在を気に入っていれば、
くだらない話をしている時でさえ、
見てしまうのであるw

何か軸となるテーマがあり、
それさえ合致していれば、
どんなコンテンツでも視聴につながるのである。

自らの物語の語り手、
STORYTELLER(ストーリーテラー)として、
いかに上手く発信していくか、
ということが重要な時代である。

・・・

振り返ってみると、
20年近く前、
私が∞最前線通信を発信し、
ブロガーとして影響力を持っていた頃は、
私がSTORYTELLERとして読者を惹きつけていたと思う。

20年たった今、
人々が見るプラットフォームが、
ブログからYouTubeへと変化し、
YouTubeにて、いかに上手いSTORYTELLERになるか、
が大事であるし、
効果を出すために有効なんだなと思う。

・・・

まず、今やるべきことは、
∞最前線通信の初期の頃にやっていたように、
同じテーマで発信している方のところでコメントし、
気づいて頂くところからかな。

・・・

それから、
視聴者の気持ちのなにかを代弁できているか、
という点も考えて企画を。

視聴者(消費者)の需要を軸に組み立てれば、
メディアに限らず、商品販売とか、
様々なビジネスで上手く回るので。

ドラッカーが「企業の目的は顧客の創造である」
と語ったように、
視聴者(消費者)=顧客を軸に。

逆にそれができていないと、
空回りして、
労力対効果が弱まるので、
避けるように。

”需要”、
それは、PRINCESS PROJECTで取り組んだような、
シンプルな欲求もあるし、
ひろしさんがキャンプでやっているような心境、
などのような変化球もある。

P.S.

松尾芭蕉が「おくのほそ道」で実践したようなスタイルを、
私のこのドローン飛行の旅を軸とした「SHUN RocketDive」にて
実践してみてもイイかも。

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