株価暴落が迫っている

SCRAMBLE(スクランブル)

株価暴落が迫っている。

タイミング的には、
GWあたりから。

昨夜、
というか今日の明け方、
FOMC、月額最大950億ドルの保有資産縮小を示唆
の報道があり、
今後の経済ストーリーが見えてきたのである。

・・・

今までの進行を振り返ってみよう。

2020年、
コロナショックで大暴落して以降、
急速に上昇し続けてきた株価だが、
この理由は、
2021年1月7日の記事
「コロナで実体経済は低迷している中、株価がなぜ高騰しているのか」について
にて書いたとおり。

異次元の金融緩和により、
お金が市場に流通しまくった影響による。

しかし、
その結果、
インフレが加速し、
スタグフレーションに…

そこで、
アメリカで金融の引き締め、
QT(保有資産縮小)が始まるのである。

その時期が、
当初、夏だと言われていたが、
あまりのインフレぶりから早められ、
GWあたりになりそうなのだ。

そうなれば、
株価の暴落は必然であろう。

(日本は祝日でお休みの頃、
アメリカで暴落が本格化し、
GW明けの日本市場へ波及…
5月6日の東京市場が開くタイミングは大騒ぎになるのでは?)

以前から”金利が上がるので暴落が来る”
という説がたくさん流れてきたが、
それよりも、暴落の核心は、QTの方だろう。

金利が上がること自体は、
我が金融系の株にとってはプラスなのだが、
QTは痛手である。

今年の株式市場は、
“SELL IN MAY”が顕著に表れることだろう。
そこに先駆けて、
“SELL IN APRIL”しておいたほうが良さそう。

・・・

ということで、
今は株を新たに買う場面ではないし、
必要最低限の株はガチホしつつ、
それ以外の株はいったん手放し、
現金にしておいたほうがいいだろう。

GW明けあたりから、
サゲ始めると思うが、
その”落ちてきたナイフ”をすぐに拾うべきではない。

かなーり落ちるからだ。

落ちきったあたりまで、
待つべき。

9月の権利ゲットまでに、
夏あたりにそこそこ買おう。

そして、
今回の株価低迷は、
比較的長く続く。

数年はそんな感じであろう。

数年後、
上昇気流には乗ると思う。

なので、
基本的に株を保持し、
配当金を得ていくスタンスは持ち続けて、
ポジティブに。

・・・

近未来が見通せるのは、
実に爽快である。

有利な動きができるので。

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