株価が大きく暴落する際は、落ちてる途中で一旦売ってから、落ちきった底で買い戻す

今回のコロナショックによる株価大暴落は、私が株主になってから初めて経験するものでした。

当初、コロナのニュースが報じられ始めた1月末頃、株価が少し下がったのですが、私はいつもの「一時的な下落」と考え、「安く買うチャンス」だと思って、結構買ったのです。というのも、昨年の春から夏にかけて、下落している時に買って、秋以降、高くなったところで結構売ってしまい、それ以降、株価の高水準が続いてたので、買い増しするチャンスがなかなかなく、、久々に巡ってきたチャンスに見えたので。。

ところが、コロナの悪いニュースがどんどん広がり、株価は落ち続けて、、3月を迎えた頃には、かなりの含み損を抱える状態となりました。私は基本的には、株はずっと持っていて、配当を得ていくタイプなので、短期的な売り買いでどうこうしようということは優先してはなかったのですが、さすがにここまで下がってくると、焦り始めました。株の名言「落ちてくるナイフはつかむな」の意味を身を以て感じることができました。

そこで考えたのが、まだそこそこの株価の段階で一旦売り払い、さらに下落して底に近くなった頃、買い戻そうということ。そうすれば、下落している間のロスを抑えることができ、さらに、底でお買い得になった状態で全力で買うことができるので。500円台で買ったMUFGの株を400円台中盤あたりで一旦売り払い、最近、300円台をつけ始めたあたりで、また買い戻し始めました。

結果的に、これでロスを抑えることに成功できたのです。

今回の件で学んだのは、株はずっと持っているにしても、その間で一時的に手放して買い戻すということも、時には必要だということ。そして、株価の下落は基本的にはチャンスであるものの、大暴落が始まったっ途中で買うと「落ちてくるナイフ」をつかむことになるので、やめたほうが良い場面もあること。

ホント、イイ経験になりました。

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