【三浦海岸・飛行の旅】海辺の「HOTEL SURF SIDE」でドラマティックな朝陽を撮影!そして、沖ノ島へと”滑走路”から飛行!

朝陽 & 鳥 in 三浦海岸の海。朝焼け

8月最後の週末、
8/28(土)・8/29(日)、
三浦海岸にお出かけしてきた。

京急 電車の座席(ボックスシート)デザイン

赤と青のDESIGNが印象的な、
京浜急行電鉄(京急)に乗って三浦海岸駅へ。
いわゆる”京急旅”。

品川駅から”快特”に乗って、
1時間もすればRESORT地に着ける、
という身近さが素晴らしい。

今回の旅のCOURSEも、
先週に続き、
DRONE飛行して、
HOTEL SURF SIDEに宿泊。

旅の目的は、
(1)”RESORT(リゾート)でのRELAX(リラックス)”
(2)MVの映像撮影
(3)”DRONE(ドローン)飛行の練習”

(1)海辺のHOTEL

8月初旬に自転車に乗ってGoPro撮影していた際に、
偶然、通り沿いで見かけたHOTEL SURF SIDE

海辺の最高のロケーションにあり、
三浦海岸駅からも比較的アクセスしやすいため、
すっかり気に入った。

その日に休憩で立ち寄り、
先週、
今週と、
今月3回利用させていただいた次第。

私は、
昔、社会人になって最初の会社で働いていた頃、
よく上司が語っていたエピソードを思い出した。


そのエピソードとは、
”横須賀の方の海辺に車で出かけて、
Eaglesの名曲「Hotel California」を流して女性を口説いていた”、
というものだがw、
まさに、その時に聞いていた光景が、
このHOTELのロケーションにピッタリなのだ。

そのエピソードの場所がココだったのかどうかは、
わからないが
(今度会った時にでも聞いてみようと思うw)
ホント、
穴場的SPOTで、
素晴らしいところだと思う。

301号室入り口 HOTEL

今回、泊まったのは、
301号室

前回の306号室と逆側にある部屋。

3階なので、
BATH ROOMの窓が大きく、
浴槽に入りながら海を眺められるのが、
実に快適。

306号室は、
BEDが奥にあり、
窓側にTABLEがあったが、
今回の301号室は、
BEDが窓側にある。

海が見やすく、
この配置も良いかもしれない。

ただ、
301号室は受付エリアの真上にあたるので、
306号室のほうが静かさという意味ではイイかも。

次の撮影の章で書くが、
今回、この部屋で”ドラマティックな朝陽”を見れた。
この部屋は、南側の角部屋になっているため、
東と南に窓があり、
朝陽を堪能する意味では、
この部屋は素晴らしい。

HOTEL SURF SIDEのROOM EMPORIO ARMANIの帽子と財布 in 301号室

(2)ドラマティックな朝陽を撮影

MVの映像撮影は、
海に浮かぶヨットの映像と、
夕陽の映像
を撮ろうと思っていた。

先週曇っていて良い絵が撮れなかったので、
リベンジした次第。

海に浮かぶヨットは、
DRONE(DJI AIR2S)で、
実にキレイに撮れた。

ちょうど、
金田湾に白いヨットが航海しており、
天気が良かったため、
青い空に青い海の中で見ると、
実に”白”が映える。

沖合まで飛行し、
ヨットに近づいて撮れた。

大成功!

ただ、
夕陽の映像に関しては、
現地で決定的なことに気づいた。

三浦海岸は、
東に海が広がっているため、
夕陽は海へと沈まず、
山へと沈んでいくのだ…w

葉山側なら海に沈んでいくのだが…
(だから、葉山は夕陽が有名なのか。
かつての「金曜ロードショー」のオープニング曲「Friday Night Fantasy」が、
流れたシーンの夕陽が印象的だったが、
そのロケ地も葉山。)

しかし、
私に幸運が訪れた。

朝陽・朝焼け in 三浦海岸 2021.8.29

今朝(8/29)、
海から上がる芸術的な”朝陽”が上がったのだ。

「MVで海面近くに太陽がある映像が使えればいいから、
朝陽でも夕陽として使えばいい!」
と思いついた。

・・・

昨夜、早めに寝たこともあり、
5時頃に目が覚めて、
潮騒を聴きながらベッドでうとうと。
のどが渇いたので、
1階の自販機で麦茶を買ってもどり、
トイレに入り、
部屋に戻ると、
外が急に明るくなった。

よく見ると、
夜の暗さが残る色合いの中で、
オレンジ色が空と海を劇的に染めていた。

海面に反射した太陽のオレンジ色が、
波で揺らめいて、
実に美しい。

今朝の金田湾の日の出時間は、
AM5:11だったようなので、
ちょうどその直後にこの光景を見れたのだろう。

すかさず、
iPhoneとGoProで光景を撮影。

そして、
撮影しながら、
「これを夕陽としてMVで使える!」
と思いつき、
幸運に感謝した。

バルコニーに吹いてくる海風も
心地いい。

▼映像UP!!!

※ ENGLISH ※
I stayed at HOTEL SURF SIDE on the Miura coast in Kanagawa prefecture, Japan.
I woke up at 5am and looked out the window, and the beautiful morning sun came up from the sea!
I was impressed by the dramatic sunrise from the balcony of the hotel, so I took a picture.
I shot it in CINEMATIC MODE on GoPro HERO BLACK 9.

I was healed by the sound of the tide.
Seabirds flew from afar and flew beside me.
The silhouette of the bird that emerges against the sun is artistic.
After watching the sunrise, I entered the hotel jacuzzi and looked at the sea again.
This is a really relaxing place.
・・・

DRONEでも撮ろうと思い、
下に降りたら、
もう朝陽が雲に隠れてしまっていた。

ホント、
ドラマ展開は一瞬で変わる。

太陽の気配は残っていたので、
DRONEでも、朝焼けの海を撮った。

ただ、
DRONEの接続が珍しく途切れがちで、
海を飛行中に接続が切れて、
画面がブラックアウト!
一瞬、焦ったが、
接続が切れると、
自動的にホームポイントに帰還する設定になっているので、
ちゃんとDRONEは戻ってきてくれて、
一安心。

機体が判断して動くことに感動。

部屋に戻り、
海を眺めながら朝風呂。

このHOTELのお風呂は、
ホント、気持ちいい。

(3)DRONE FLIGHTS

三浦海岸駅から海辺に向かい、
いつものようにHOTEL方面へと向かい南下。

菊名橋人道橋

菊名橋人道橋を超えて南側が、
飛行制限が解除されたエリアだ。

drone flight map 三浦海岸 三浦海岸から沖ノ島(三浦市/島・離島)を眺めるDRONE(ドローン)

ちょうどその南側に盛土してある箇所があり、
それがDRONEを飛行させる”滑走路”に見えてきたw

ここから飛び立つ映像を撮れると、
実にイイ絵になるかも、
と思い、
その”滑走路”の先を見ると、
離島が見える。

その先の千葉の房総半島まで飛行させるのはスリリングすぎるが、
この離島ならイケそうだ。

名前を調べると、
沖ノ島というらしい。

▼MAPで見ると、この位置

この島、
海岸から実に目立っていて、
宿泊したHOTELからも見える。

HOTEL SURFSIDEから眺める三浦海岸、沖ノ島

海岸からの距離もそれほど遠くないので、
CHALLENGEしやすい場所だ。

DRONEを”滑走路”から飛行させ、
見事、沖ノ島までイケた。

沖ノ島 @三浦海岸 2021年8月29日

しかも、
ちょうどそのあたりに、
白いヨットがいたので、
MV用の映像も撮れた。
しばらく沖ノ島上空でホバリングしながら、
ヨットを撮影。

実に運気がイイ。

この映像は編集後、
YouTube ChannelにUPしたい。

<追伸>
映像完成!
▼コチラ

海外の方からもコメントいただけた♪

GoPro・4K CINEMATIC MODEでの撮影

今回、
朝陽が海の上から上る光景を、
GoProでも撮ってみた。

今まで、私のGoProの使い道といえば、
自転車で走行するシーンをダイナミックに撮るため、
「Activity mode 2.7K Superview」設定で撮る専門だったが、
今回、4K CINEMATIC MODEで撮ってみた。

その場では何気なく撮っていたが、
後から映像を見てみると、
実に美しい。

私にとって、
GoProの、「Activity mode 2.7K Superview」に続く、
新たな使い道を発見した、
と言っていい。

GoProって、
撮影している時は小さな画面で見ているため、
キレイに撮れてるのかどうかわかりにくいが、
後からPCに繋いで大きな画面で見ると、
実際の映像の素晴らしさに気づくことが多いなぁ。

朝陽 & 鳥 in 三浦海岸の海。朝焼け

海鳥が飛んでいる姿も映っていて、
それも実にイイ演出になっている。

太陽の逆光で黒くシルエットが映っている感じが、
実に映画的なのだ。

そうそう、
この海岸には様々な鳥がいて、
HOTELから見える岩にとまっているところも、
よく目にする。

ミラーレスに望遠レンズをつけて、
撮ってみよう。

DRONE、
GoPro、
ミラーレス、
と、フル装備!

ミラーレス&望遠レンズまで持つと、
荷物が重くなり、
2泊3日用BAGに収まりきらず、
手持ちBAGも追加になりそうな点が懸念だが、
自転車の旅をCOURSEに入れず、
HOTEL中心の旅にすれば、
これもアリかな。

EA7のRESORTにマッチしたDESIGN

EA7の帽子をハンガーに掛けたところ

HOTELの帽子掛に掛けたEA7(EMPORIO ARMANI)の帽子を取って、
二泊三日用BAGを背負い、
いざ出発。

EA7の帽子は、
この夏、とっても役立ってくれている。

DRONEを飛行させる際、
特に夏は、太陽の日差しが強いが、
帽子を被っていれば、
快適だ。

そして、
EA7 BRANDの白と黒のDESIGNが、
RESORTにマッチする。

ネットで頼みつつも、
早く欲しくて、
西武渋谷店のARMANIのSHOPで買ったのが、
功を奏した。

三浦海岸駅(京急)

大好きな路線・京急に乗って、
東京に帰ってきた。

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