灼熱の三浦海岸でGoPro自転車走行撮影!そして、最高のリゾート地を見つけた♪

三浦海岸の通り

3連休3日めの今日、
昨日、一昨日は雨でリゾート地まで行けなかったので、
「今日こそは行こう!」とキメて、
7時に目覚まし起床。

BEDに寝そべりながら、
左側にあるカーテンを開けると、
渋谷上空には青空が見えた。

「天気予報通り、
雨が降らなかったな」
と、安心して、
心の中はリゾート地へと飛んでいたw

ところが、
歯磨きをしたり、
髭をそったりして、
準備をしていると、
突然、大雨が降り始めた。

YouTubeのWeather NewsというChannelのLIVE配信を見てみると、
「これからも雨が強まってくる」というようなことを言っており、
「3連休のリゾートが全滅してしまうのか」と、
半ばあきらめモードで、
部屋の掃除を始めたw

おかげさまで、
部屋はスッキリし、
雨の効能とも言える。

そうして、
まったりしかけていると、
雨がやみ、
空が明るくなってきた。

iPhone APPの天気予報を見てみると、
雨マークがほとんどなくなっている。

よし!
と、私はリゾート地に旅立つことをキメた。

この時、
すでに10時をまわっていたが、
三浦半島の京急旅コースなら、
これから出発しても十分に遊べる。

昨夜、
事前に行き先の目星はつけており、
三浦半島の東側、三浦海岸を攻めてみよう、
と思っていた。

COURSEは、
三崎口駅まで行って、
レンタサイクルを活用して、
三浦海岸まで行く予定だった。

・・・

ということで、
張り切って出発。

渋谷駅から山手線に乗り、
品川駅まで行って、
京急で三崎口行きの快速特急に乗りこんだ。

京急って、
私は、リゾートに行くときにしか乗らないから、
イメージがイイw

座席もゆったりデラックスなものが多く、
快適。

京急(京浜急行電鉄)の座席シート

海沿いを進んでいくので、
気分もイイ。

途中、
また雨が降り出したが、
その後、また雨が上がり、
希望が持てた。

それでも、
線路沿いの草が大きく揺れており、
台風の影響は強そうだ。

そこで、
「今日は、DRONEは強風の影響を受けそうなので、
GoPro中心に活動しよう」
と、キメた。

予定では三崎口駅まで行ってレンタサイクルで三浦海岸に行こうと思っていたが、
列車内でWEBで調べたところ、
三浦海岸駅からでもレンタサイクルを借りられることがわかった。

「これが最も手っ取り早い」
ということで、
急遽、三浦海岸駅で下車した。

三浦海岸駅

三浦海岸は、
三浦海岸駅から非常に近く、
鉄道でのアクセスがイイ。

▼MAPで見ても、近さがよくわかる。

当初、
私がココに最初に来なかったのは、
三浦海岸が人工密集地域にあり、
DRONE飛行しにくい点を懸念してのことだったが、
よく飛行MAPを見てみると、
この海岸のスグ南側は人口密集地域ではなく、
DRONE飛行可能地域なのだ。

駅から最寄りの海岸でも楽しみつつ、
DRONEはそこから近距離の可能地域で行えばイイ。

あらためて、
三浦海岸は素晴らしいスポットだと見出した次第。

・・・

三浦海岸駅で下車し、
三浦レンタサイクルの拠点を探してみると、
駅から近いところにあった。

三浦レンタサイクル・三浦海岸駅営業所

三崎口駅でレンタサイクルした時と、
同じサービスで、
三浦半島南部に結構拠点があるようだ。

店舗を訪ね、
STAFFに依頼すると、
とても丁寧に手続きしてくれた。

最近、
都心で無人のレンタサイクルサービスを活用してみているが、
やはり、STAFFがいる店舗型のほうが快適。

都心の無人型サービスの場合、
自転車の充電がされていなかったり、空気がなくなってたりと、
不十分な点が気になっていたが、
今日のような有人型店舗の場合、
充電も空気も万全な状態で利用できる。

・・・

ということで、
無事、自転車も揃い、
GoProを前カゴに取り付けて、
海岸沿いへ。

自転車(三浦海岸前)

やはり、
海を見ると、嬉しい。
潮騒の音も心を癒やしてくれる。

三浦海岸

雨も上がり、
青い空が広がって素晴らしいのだが、
台風が接近していることもあり、
風が非常に強く、
砂浜にいると、
砂が大量に飛んでいて大変…汗

私はすかさず、
サングラスをかけた。

風が強すぎるので、
大好きなARMANIの帽子は、
すでにとっていた。
飛ばされることが想定されたので、
事前防御。

・・・

GoProの録画ボタンをONにし、
自転車で三浦海岸を南へと進み始めた。

灼熱の海岸だが、
私は暑い季節も好きだし、
何より、大好きな海沿いを走っているので、
楽しい。

三浦海岸の海

時々、
自転車を止め、
海を眺めながら、
進んだ。

三浦海岸は、
入り組んだ湾になっており(金田湾)、
北の方を見ると、
街が見える。

久里浜方面の町並みかな。
浦賀でDRONE飛行した場所の南側のAREA。

蜃気楼のようにも見え、
ダイナミズムを感じた。

さらに、
その向こう側に房総半島も見えている。
東京湾を挟んで意外と近いことを実感。
その南端には館山がある。

・・・

三浦海岸の南部まで自転車を走行させていると、
DRONE飛行にちょうど良さそうなSPOTもたくさんあり、
台風が過ぎ去ったら、
後日、飛行させようとキメた。

何しろ、
この海岸はすごく長く、
海水浴客が一箇所に集中せずにすむ。

なので、
余裕のあるAREAがたくさんあるのである。

そして、
さらに自転車を南へと進めていくと、
実に素晴らしいLocationに、
HOTELが立っているのを見つけた。

ホテルサーフサイド

ホテルサーフサイド

<ADDRESS>
神奈川県三浦市南下浦町金田120−7

MAPでいうと、
↓ココ

菊名海水浴場のスグ南側の、
陸地がすこし突き出た先端にあり、
海がスグ近くで、
部屋からの眺望も素晴らしいことが予感できた。

そこで、
一旦、さらに南へと進んだ後、
引き返してきて、
三浦海岸駅方面の魚敬で魚の昼食を食べた後、
もう一度、このHOTELに戻って、
立ち寄ってみた。

ホテルサーフサイド

12部屋全室オーシャンビュー。

2階と3階があり、
料金は、
2階の休憩:5,700円、
3階の休憩:6,000円。

2階の方が海に近いからイイのでは?
と思うのだが、
若干ではあるものの3階の方が高い設定になっている。

宿泊は、
13,000円〜14,000円くらい。

ブティックホテルなので、
料金設定がReasonable。

価値はすごく高いと思うので、
コスパ的には素晴らしいと思う。

今日は2階の206号室を利用してみた。

ホテルサーフサイドの部屋

部屋からの見事なオーシャンビューだ。

ベッドの向こう側(窓際)は畳になっており、
Relaxできる。

この部屋が角部屋になっており、
北側にも窓があった。

やはり、
マンションもHotelも角部屋が快適だなぁw

Bathroomも素晴らしく、
オーシャンビュー。

ホテルサーフサイドのバスルーム

欲を言えば、
もう少し、窓が低くまであったほうが、
海を眺めながら入浴できてイイのだけどなぁ。

まあ、
外部から見られないことを意識してこうしたのかもしれないが。

窓を開けると、
潮騒が聞こえてくる。

ジェットバスになっており、
最初、バブルを出していたのだが、
潮騒を聞きたいので、
途中でバブルを切り、
楽しんだ。

ここで、
GoProの水中撮影実験もしてみたw

映像を見てみると、
しっかり水中でもClearに撮れている。

しかも、
GoProを水中から出した後、
水はけが良く、
スムーズに活用できるな、
と確信。

風呂上がりに、
Sparkling Wineを頼み、
潮騒の音を聞きながら、
堪能。

Sparkling Wine in ホテルサーフサイドの部屋

辛口のSparkling Wineならもっと良かったが、
甘めなSparklingでもそこそこ味わうことがデキた。

ホテルサーフサイドは、
海沿いでオーシャンビューを楽しみ、
潮騒に心を癒やされる、
素晴らしいResort。

駅からのAccessも良く、
コスパもイイ。

これから、
ココを多用しようと思う。

食事もあるので、
次回は食事もここの部屋で食べながら、
飲もう。

週末などを利用して、
宿泊でも来てみよう。

DRONE飛行も近くでデキるし、
GoPro撮影もデキるし、
Hotel内のWifiも快適に使えたので、
映像のUPやシゴトもデキる。

・・・

帰りの列車も、
京急で快適に帰ってこれた。

京急の座席

三浦海岸駅から乗ったので、
ほぼほぼ始発に近く、
座っていけるのもイイ。

京急の座席は、
進行方向に向く座席タイプが多く、
これも旅を楽しませてくれる。

”京急旅”って、
都心に住む人にとって、
手軽で快適で、
すごく魅力的だなと再実感。

渋谷から1時間ちょっとで、
1,000円もかからずに、
これほどのResortにイケる素晴らしさ。

都心と大自然の振り幅の醍醐味を
最短で実現させてくれる。

DroneやGoProを始めたことをきっかけに、
こうしてResortに頻繁にでかけるようになって、
ホント、良かった。

健康的になれるし、
“SHUN RocketDive”のMovie Projectを進めるのも楽しい。

感謝!

P.S.

今日の映像も明日以降にまとめて、
YouTubeにUPしようと思う。

なかなか充実した内容になりそうで、
自分でも楽しみ。

2021.8.11
▼映像公開!

レンズが広角だと(Superview)、
実際のスピードより速く感じられて、
エキサイティング!

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