VACANCE in MIURA BEACH

太陽に照らされてキラキラ輝く海面。HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバスルームからの光景。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

どっぷりと快感に浸かるように、
本記事を展開していきますw

・・・

7月22日、
新ストロボ【Profoto A10】を買った後、
私は三浦海岸へ出かけた。

”人が集中する都心にいつもいると、
ストレスにもつながるので、
定期的に、そして意識的にリゾートで過ごすべき”、
と、私は思っており、
ヴァカンスへ…

京浜急行・品川駅ホームで電車待ちしている際、向かい側のホームに停まった列車の窓ガラスに私が映っている。EMPORIO ARMANIの帽子を被っている。日光が光線となってホームに降り注いでいる。2022年7月22日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

京浜急行・品川駅ホームで電車待ちしている際、向かい側のホームに停まった列車の窓ガラスに私が映っている。EMPORIO ARMANIの帽子を被っている。日光が光線となってホームに降り注いでいる。2022年7月22日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

いつものように、
品川駅から京急線の快特列車に乗り、
三浦海岸駅へ…

三浦海岸駅/2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

三浦海岸駅/2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

三浦海岸駅(京浜急行電鉄)にて下車。乗車してきた列車と、私のマンフロットのキャリーバッグ。2022年7月22日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

三浦海岸駅(京浜急行電鉄)にて下車。乗車してきた列車と、私のマンフロットのキャリーバッグ。2022年7月22日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

私が三浦海岸を好きなのは、
京急に乗って都心からアクセスしやすい上に(1時間もあればイケる)、
三浦海岸駅から海が近いこともある。

Manfrotto(マンフロット)のキャリーバッグをコロコロと転がして、
海へと向かっていくと、
程なくして、道路の向こうに海が広がってくる。

三浦海岸駅から神奈川県道214号線を歩いていくと、程なくして 道路の向こうに海が見えてくる。2022年7月22日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

三浦海岸駅から神奈川県道214号線を歩いていくと、程なくして 道路の向こうに海が見えてくる。2022年7月22日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

海が広がってくるシーンは、
私にとって いつも感動的だ。

”海なし県”で育った影響も強いのかもしれないが、
今でも感動する。

ちなみに、この右手にマクドナルドがあり、
ここの2階からの眺望もなかなかイイ。

今回は、昨年も立ち寄った魚敬で早めの夕食を頂いた。
物価高の影響からか、値上がりしてるような気がするw

食後に、近くのファミリーマートで、
スパークリングワインの辛口を2本買い、
今夜の宿泊地「HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)」へ向かった。

ホテルのスパークリングワインが甘口なので、
辛口を持参する次第w

コロコロ転がせる、Manfrotto(マンフロット)のキャリーバッグのおかげで、
HOTELまでスムーズに歩いていけた。

夕陽に照らされるHOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)。2022年7月22日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

夕陽に照らされるHOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)。2022年7月22日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

このホテル、
基本的にはラブホなのだが、
私は日常使いで愛用させていただいている。

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)。海際の最高のロケーションにある。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE(DRONE)

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)。海際の最高のロケーションにある。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE(DRONE)

三浦海岸の岬が突き出たところのエッジにHOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)がある。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE(DRONE)

三浦海岸の岬が突き出たところのエッジにHOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)がある。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE(DRONE)

三浦海岸からのアクセスが良く、
海沿いにあり、最高のロケーションで、
宿泊価格も手頃なのだ。

価格よりも価値に魅力がある存在であり、
本当に重宝している。

昨年の夏、
サイクリング中に偶然見つけて立ち寄ってから、
すっかり”第3の家”的な存在にw

今回泊まった部屋は、
以前も宿泊したことがある301号室。

この真逆の角部屋の306号室の方が さらに理想的なのだが、
今、エアコンが故障してるらしくw、
301号室に。

206号室も良いかなと思ったのだが、
2階よりも3階の方がバスルームの窓が大きいので、
現状では、301号室がベストだろう。

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバスルーム。海が近くに見えて、最高のリラックス空間だ。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバスルーム。海が近くに見えて、最高のリラックス空間だ。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

ベッドからも、
バスルームからも、
海が近くに見えて、最高のリラックス空間である。

潮騒が聞こえて、
心が癒やされる。

まずは、
海を眺めながらお風呂に入ってリラックスし、
スパークリングワインを嗜みながら、
HOTELのFOODを電話で注文し、
枝豆、チャーハン、ピザなどを頂いた。

ピザもなかなか美味かった。

深夜になるとFOODが頼みにくくなるため、
急いでたくさん頼んだw

お腹もいっぱいになり、
12時位にはベッドへ…

ここは外が明るい時のほうが景色が担当できるので、
早めに寝て早朝に起きようと思って。

その甲斐あってか、
4時頃に一旦目覚めたw

カーテンを開けると、
芸術的な朝焼けが目の前に広がっていた。

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバルコニーから眺める朝焼けと海。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバルコニーから眺める朝焼けと海。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

日の出直前に、
東の空にオレンジ色がすこすずつ濃くなっていく瞬間で、
映像美として使われる”TEAL & ORANGE(ティールアンドオレンジ)”
の色合いにも近い。

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバルコニーから眺める朝焼けと海。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバルコニーから眺める朝焼けと海。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

バルコニーで心地良い海風に吹かれて、
潮騒に心癒されながら眺めていると、
海の向こうの房総半島の彼方から太陽が登ってきた。

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバルコニーから眺める太陽と朝焼けと海。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバルコニーから眺める太陽と朝焼けと海。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

太陽のオレンジ色が、
海の紺色へと反射して、
芸術的な光景が広がる。

このホテルが東向きに向いているため、
朝陽が真正面から登ってくるような位置関係で、
ダイナミックに堪能できる。

美しい光景に感動した後、
眠気が戻ってきて、
再びベッドで眠りw、
9時頃には起きた。

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)の301号室のベッド。海が見えて、日差しが入り、最高のリラックス空間だ。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)の301号室のベッド。海が見えて、日差しが入り、最高のリラックス空間だ。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

そして、
朝風呂へ。

このホテルの醍醐味は、
やはり、”海を眺めながらのジャグジー”である。

広いので、ここでムダ毛をそったり、
日頃、後回しになっていることもできる。

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバスルーム。海が近くに見えて、最高のリラックス空間だ。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバスルーム。海が近くに見えて、最高のリラックス空間だ。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

ジャグジーから海を眺めていると、
海面が太陽に照らされてキラキラ輝いている。

太陽に照らされてキラキラ輝く海面。HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバスルームからの光景。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

太陽に照らされてキラキラ輝く海面。HOTEL SURF SIDE(ホテルサーフサイド)301号室のバスルームからの光景。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

実に美しい。

船で魚をとっている漁師や、
サーファー、
ヨットに乗っている人たちが、
輝く海面の上に見える。

この光景を見ていたら、
DRONEを飛行させて撮影したくなってきたw

リゾートでのリラックスがメイン目的の今回の旅だが、
Manfrotto(マンフロット)のキャリーバッグの中には、
ちゃんとDRONEも入れてきていたのである。

Manfrotto(マンフロット)のキャリーバッグの中。DRONEも入っている。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

Manfrotto(マンフロット)のキャリーバッグの中。DRONEも入っている。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

BEDの中にいた時は、
HOTEL CHECK OUTの時間 11:00を延長しようかな、
と思うくらい まったりしていたかったのだが、
ジャグジーで海を見ている間に、
すっかり、DRONEを飛ばす気持ちのほうが強まってきたw

そして、
11:00よりすこし早めにHOTELを出て、
南側の砂浜へ。

三浦海岸。HOTEL SURF SIDE南側の砂浜にて。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

三浦海岸。HOTEL SURF SIDE南側の砂浜にて。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

今日は風も穏やかで、
DRONE飛行にも最高の陽気である。

ここから南方の金田漁港方面へと飛行してみた。

三浦海岸からDRONEで飛行し、金田漁港方面を眺めた光景。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE(DRONE)

三浦海岸からDRONEで飛行し、金田漁港方面を眺めた光景。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE(DRONE)

DRONEで飛行して眺めた「金田漁港」2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE(DRONE)

DRONEで飛行して眺めた「金田漁港」2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE(DRONE)

金田漁港の向こうには、
三浦半島の南側に広がる海まで見渡せる。

実に爽快!

ここでは以前にも何度か飛行していたが、
今日は最も遠くまでイケた。

実にイイ映像になっていると思うので、
後で編集してYouTubeに公開してみたい。

上空からの光景を見ながら、
あらためて、ここ三浦海岸は、
”遠浅の海”だなと実感。
だからこそ、
海が鮮やかなコバルトブルーに見える。

三浦海岸。HOTEL SURF SIDE南側の海。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

三浦海岸。HOTEL SURF SIDE南側の海。2022年7月23日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

DRONE飛行した後、
海辺に座り、
潮騒に耳を傾け、
海風を受けていると、
自然と深呼吸でき、
しっかり呼吸できる。

都心にいると、
いつのまにか浅い呼吸になりがちで、
しっかり呼吸できてない傾向があるが、
こうして海辺でリラックスして深呼吸できるので、
健康面でとってもイイ。

宿泊で来ていると、
HOTELで朝の海を堪能できる上、
DRONEを早い時間から飛ばせるのもイイ。

充電がなくなるくらいまで、しっかり飛行を楽しんだ後、
神奈川県道214号線を歩いて三浦海岸駅へ向かっていると、
京急線が高架上を通っていくのが見えた。

京浜急行電鉄が三浦海岸駅から出発していくところが見える。2022年7月22日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

京浜急行電鉄が三浦海岸駅から出発していくところが見える。2022年7月22日。撮影:SHUN ROCKETDIVE

ここから京急線に乗れば、
1時間位で品川までいけると思うと、
ホント、気楽である。

リゾートと都心、
この180度異なる世界を、
1時間位の京急旅で自在に使い分けられるのである。

・・・

渋谷の自宅でもリゾート感を演出したくて、
昨年から寝る時に潮騒の音を流したり、
照明を撮影用のLEDで演出したり、
工夫している。

最近では、
DJ, Miss MoniqueやKorolova の音楽をYouTubeでかけて、
リゾート感を増している。

EDMはリゾートとの相性がイイのと同時に、
DRONEとの相性もイイ。

実際、
多くのDJのYouTube映像でDRONEのものが使われている。

私も昨年からアップし始めたDRONE映像にEDMを組みわせているし、
自分も視聴して楽しんでいる。

DRONE & EDM の相乗効果! to ∞

”EDM好きな層”も視聴者として取り込めれば、
再生回数アップに繋がると思うので、
是非、取り組んでいきたい。

それから、
今後、私のDRONE飛行映像に、女性の英語ナレーションも一部入れていこうと思う。
”英語で伝える”という目的よりも、”BGMの一つとして心地よく聞き流せる音の一部”として、
かっこよくなると思うし、盛り上がると思う。

DRONE映像の合間に地上でのシネマティックな映像も組み込んで、
アクセントとして活用することもしていきたい。
飽きさせずにすむし、DRONE映像を より盛り上げると思う。
女性のシネマティックな映像がマッチするかな。

・・・

なお、
今回、GoPro HERO9 Blackも持参して、
ところどころで撮ってみた。
映像はいつもどおりキレイだったが、
音声ノイズが若干入っており、
調べてみると、
下記に問題 解決方法が載っていたので、
対応しておこうと思う。
https://bigbass-kouryaku.net/post-34025

・・・

もうすこし書くことはある気がするが、
夜も遅くなってきたので、
また明日以降で書き足そうと思う。

明日は、河本先生のレセプションにも参加予定。
半袖の派手なYシャツを買ったので、
それを着ていこうと。

あと、新ストロボも試しながら撮影も。

P.S.
DRONE FLIGHTS 映像UP!

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