GoProを頭につけて実現する「主観的視点での映像」

昨日買ったGoProを使って、
すこしずつ試し始めた。

晴れた日の海とかで使えば、
素晴らしい映像になるのだろうけれど、
日常生活で単なるCameraとして使うだけでは、
スグにピンとくるものがわるわけではないが、
まあ、
・自転車や車の走行中に前方を映す
・水中を映す
時に有効活用しよう。

ところで、
それとは別なPOINTで、
GoProの有効性を見出しつつある。

それは、
GoProを頭につけて映像を撮った際に、
「主観的視点での映像」になり、
実に新鮮だということ。

まるで、
VR映像を見ているかのような感覚。

GoProだと遠近感が超超される、
という側面もあるのだろうか。

私は、
DRONEを軸としたPROJECTで、
”RocketDive”というコトバを使っているが、
”RocketDive”性が、GoProにはある。

DRONEは”空”、”飛行空間”への”RocketDive”だが、
GoProは自らが突き進んでDiveしていく感じ。

映像の視聴者が、
自分が”体験”してるかのような感覚で見れる映像になり、
人気の秘訣になるかも。

これはこれで、
使える要素かも。

この一面も、
我が”SHUN RocketDive”のBRANDに加えていこう!

P.S.

そうそう、
今日、ヘッドセットを買った。
私は帽子の上からGoProをセットするのがしっくりくるのだが、
昨日買ったピンで止めるタイプだと、
帽子の先端に重さが寄りすぎるので、
ヘッド全体(帽子)にゴムバンドで巻きつけるタイプが、
安定してイイ。


なお、
このセットに、
クリップタイプのマウント(Quick Clip)もついていて、
自転車のかごにつけるなら、
これでも使えるかも。

まあ、
先行して、
昨日買ったクリップタイプのものの方が、
安定感はあり、
マグネット式で金属につけられるめりっとはある。

【MEMO】

・水平維持機能を有効にするには、
標準レンズでは、リニアのみ。
広角、SuperViewでは無効。
まあ、水平維持でなくてもブレなければイイ。

・手ブレ補正ONにして、
水平維持機能も活用すれば、
かなりスムーズな映像になりそう。

・あと、ハイパースムーズも良さそう。

<参照>

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