赤城大沼飛行

赤城大沼にかかる赤城神社啄木鳥橋/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

今日は赤城山の上まで行き、
赤城大沼の水上でドローン飛行してきた。

赤城山は地元の山なので、
子供の頃はよく行っていたが、
実に久しぶり。
中学時代以来かもしれない。

赤城山へのアクセスは、
前橋駅前から直通バスが出ている。

バス停(畜産試験場入口)/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

バス停(畜産試験場入口)/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

このバス、
通常運行よりは停車場所が少ないけど、
主要ポイントは停まるので、
今回は、畜産試験場入口から乗車。

富士見温泉からも乗れることがわかったので、
次回は、富士見温泉から乗ろう。

赤城山行のバス/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

赤城山行のバス/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

↑群馬を舞台にした漫画「日常」風のレタッチしてみたw

行きのバスはすいていて、
私ともう1名だけしか乗っておらず、
実に快適だった。
(きっと午前中の便で出発する人が多いのだろう。
帰りのバスは、たくさん乗車していた。)

この赤城山行バス、
本数は少なめだが、
タクシーでいけば1万円以上かかり、
クルマでいけばお酒が飲めない上、
急斜面の運転が大変なので、
こうしてバスで気軽に登れるのは助かる。

バスは「赤城ビジネスセンター行き」で、
終着の停留所に着く前に、
大沼の湖畔の停留所もあるので、
そこで降りるのがベスト。

今回は、
初めてこのバスに乗ったこともあって、
念の為、赤城ビジネスセンターまで行って、
現地確認しておいた。

▼赤城ビジネスセンター付近の位置関係

赤城ビジネスセンターでバスを降りると、
近くに覚満淵への入り口がある。

そこで、
目的地の大沼に行く前に、
覚満淵を途中まで回ってみた。

覚満淵/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

覚満淵/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

覚満淵は、
水面の上を歩く木製の通路があり、
ちょっとした尾瀬に似た感じがある。

浅い沼で、
安定した地面もあるので、
ドローンを飛ばすにはピッタリだと感じたが、
午後の良い時間帯だったこともあり、
観光客がそれなりに歩いていたので、
今回は、ココでは飛行しないでおいた。

覚満淵/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

覚満淵/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

↑ここなど、ドローンのホームポイントに快適でピッタリかと。

その後、
歩いて赤城大沼へ。

道路から入ると、
目立つところに「見晴館」が見える。
ここは、私が子供の頃に行った時にもあって、
記憶が蘇った。

見晴館は大沼を見晴らせることからネーミングされたと思うが、
実際によく大沼を見晴らせるのは、
その2軒先のお店(レークセンター赤城)w

レークセンター赤城/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

レークセンター赤城/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

飛行した後に、そのお店に立ち寄り、
大沼を眺めながら、
赤城うどんを食べ、
スーパードライを嗜んだ。

レークセンター赤城から眺める赤城大沼/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

レークセンター赤城から眺める赤城大沼/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

お店のおばさんも気前よく対応していて、
実にイイお店だった。

赤城大沼/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

赤城大沼/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

お天気が良かったこともあり、
大沼の水面に太陽が反射して、
キラキラキレイだ。

赤城大沼/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

赤城大沼/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

赤城大沼/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

赤城大沼/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

そこから大沼のほとりを歩いて、
赤城神社へ。

赤城神社/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

赤城神社/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

お参りして、
実家への家内安全の御札と自分のお守りを買った。

その脇のところにドローン飛行にピッタリのスポットがあったので、
飛行してみた。

さらに、
すこし歩いたところに、
赤い橋(赤城神社啄木鳥橋)を見渡せるナイススポットを発見。

風が強くなってきたので、
一時はあきらめて帰ろうとしたけど、
その後、風が穏やかになってきたので、
ココで飛行してみた。

赤城大沼にかかる赤城神社啄木鳥橋/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

赤城大沼にかかる赤城神社啄木鳥橋/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

赤い橋を飛び越えていく素晴らしい映像が撮れて、
大満足。

チャレンジするって素晴らしいな、
やはり。

SHUN RocketDive/2022年5月5日、赤城山にて。

SHUN RocketDive/2022年5月5日、赤城山にて。

・・・

バスの時刻表(赤城ビジネスセンター発)/2022年5月5日、SHUN RocketDive

バスの時刻表(赤城ビジネスセンター発)/2022年5月5日、SHUN RocketDive

赤城ビジネスセンター発の最終バスは、
夕方5時17分発。

その一つ前の、
4時40分発のバスに乗って、
下山。

富士見温泉までこれたので、
帰りに、
温泉でリラックス。

富士見温泉/2022年5月4日。撮影:SHUN RocketDive

富士見温泉/2022年5月4日。撮影:SHUN RocketDive

やはり、
温泉に入ると、
心も体も温まり、
健康になった気がする。

富士見温泉から出たところ/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

富士見温泉から出たところ/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

温泉から出た時の空気が、
実に清々しかった。

温泉から家に帰る途中、
夕陽がとても大きく印象的だった。

群馬県 榛名山の彼方に沈む夕陽/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

群馬県 榛名山の彼方に沈む夕陽/2022年5月5日。撮影:SHUN RocketDive

いつもと同じ太陽のはずなのに、
格段に大きく感じられるのはなぜだろう。

SHUN RocketDive(樺澤俊悟)/2022年5月5日

SHUN RocketDive/2022年5月5日

P.S.

近所でのドローン飛行も行ってみて、
特に、木々の間の谷地に長く伸びている田んぼを北上するコースが、
実に快感だった。

▼映像はコチラ

P.S.2

赤城大沼上空飛行映像は、コチラ

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