Sonyの単焦点レンズ・ZEISS 55mm F/1.8は神レンズ

SHUN(樺澤俊悟): 2021年5月1日、東京都渋谷の豊栄稲荷神社にて/SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm/撮影:SHUN

3月末に購入したレンズ「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
の優れたところがわかってきた。

SONY「Eマウント」用の単焦点レンズで、
フルサイズ対応、開放絞り値F1.8の用高性能単焦点標準レンズで、
”神レンズ”と呼ばれている、このレンズ。

SONY α7ⅲに装着したZEISSの単焦点レンズ(Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL55F18Z)2021年4月30日/撮影:SHUN

SONY α7ⅲに装着したZEISSの単焦点レンズ(Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL55F18Z)2021年4月30日/撮影:SHUN

ビックカメラに買いに行った時は、
「SONYα7ⅲにつけて手軽に持ち運べる、F値1.8くらいの単焦点レンズを」
という気軽な気持ちで、
当初、撒き餌レンズを買おうと思っていたのだが、
店員さんにススメられて、
こっちのレンズを買ったのが”きっかけ”だった。

で、
買った直後に、
なーちゃんと代々木公園でお花見をした時に、
このレンズで撮ってみたら、
やはり、素晴らしい。

SONYα7ⅲにZEISSの単焦点レンズSonnar T* FE 55mm F1.8で撮影。2021年3月28日 代々木公園にて。撮影:SHUN

SONYα7ⅲにZEISSの単焦点レンズSonnar T* FE 55mm F1.8で撮影。2021年3月28日 代々木公園にて。撮影:SHUN

SONYα7ⅲにZEISSの単焦点レンズSonnar T* FE 55mm F1.8で撮影。2021年3月28日 代々木公園にて。撮影:SHUN

SONYα7ⅲにZEISSの単焦点レンズSonnar T* FE 55mm F1.8で撮影。2021年3月28日 代々木公園にて。撮影:SHUN

夜にwith HARAJUKUのテラスで何気なく撮った光景も実にアート的。

CAFE AUX BACCHANALESのテラス席20210328-1

SONYα7ⅲにZEISSの単焦点レンズSonnar T* FE 55mm F1.8で撮影。2021年3月28日 with HARAJUKUのCAFE AUX BACCHANALES テラスにて。撮影:SHUN

夜にも独特のアートな世界観を演出できるレンズだなぁ、
と思う。

一方、
このレンズは最短撮影距離が50cmくらいあるので、
被写体に寄れない特徴もある。
購入した直後は、
テーブルにモノを置いて物撮りも手軽にしようと思っていたため、
そこが面食らった。
※テーブルでの物撮り用は、35mm F1.8を購入。

ただ、
その後も、持ち歩いて使ってみると、
このレンズは、街を歩きながらスナップを撮る時とかに向いており、
写り方も実にアート的で素晴らしいということが、
実感してきた。

テーブルフォトではなく、
ポートレート向きのレンズ。
風景写真にもイイ。

55mmというものが快適なのだ。

視界は50mmくらいと言われており、
それに近いので、
素のままでファインダーを覗ける。

しかも、
50mmよりやや高い55mmだからこそ、
満足感が高い気がする。

35mmレンズだと寄れるのでテーブルでの物撮りには向いているのだが、
日常生活で見えている視界よりも遠く感じられるため、
すこし物足りなさを感じるものなのだ。

街を歩いていて何気なく撮る時に、
55mmのレンズが快適。

先日、
免許更新で鮫洲に行った時
光景をいろいろと撮ってみて、
ZEISSのレンズの良さを実感。

京急線 各駅停車・金沢文庫行(2021年4月25日、撮影:SHUN)

京急線 各駅停車・金沢文庫行(2021年4月25日、撮影:SHUN)

鮫洲駅(2021年4月25日、撮影:SHUN)

鮫洲駅(2021年4月25日、撮影:SHUN)

鮫洲駅を降りた光景(2021年4月25日、撮影:SHUN)

鮫洲駅を降りた光景(2021年4月25日、撮影:SHUN)

元なぎさ通り(2021年4月25日、撮影:SHUN)

元なぎさ通り(2021年4月25日、撮影:SHUN)

よくポートレートレンズと呼ばれているレンズは、
85mmとかが多いものだが、
それだと望遠すぎる気がする。

たとえば、
街中で撮ろうとする時、
被写体から かなり離れないといけず、
そうすると、
間に通行人が通ったり遮られてしまうことも増えてしまうし。

その点、
55mmであれば、
そこまで被写体との距離を取らなくていいので、
人混みの中でも使える。

それでいて、
F値1.8を活かし、
背景もしっかりボケるので、
良い演出ができるのだ。

・・・

今朝も近所の新緑の中で撮ってみた。

SHUN(樺澤俊悟): 2021年5月1日.in Shibuya,Tokyo.SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm

SHUN: 2021年5月1日.in Shibuya,Tokyo.SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm

SHUN(樺澤俊悟): 2021年5月1日.in Shibuya,Tokyo.SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm

SHUN: 2021年5月1日.in Shibuya,Tokyo.SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm

SONYα7ⅲをスマホと連携させ、
スマホをシャッターにして自分を被写体として撮影。

Lightroomで若干補正して、
緑貴重の写真に。

実にアート的で、
素晴らしい。

このレンズ、
照準を合わせたところ、
ピントを合わせたところが、
実にソリッドに映る。

そして、
背景はしっかりボケるので、
被写体を背景から浮かび上がらせて魅せることができる。

素晴らしい描写力。

ポートレートレンズと言われる85mmまでいかずに、
55mmで、この演出ができるところが快適だ。

色合いも実にイイ。

色味的には、やや寒色寄りで、
女性の肌を写す時などに美白効果も演出でき、
イイ。

赤い色もよく出るので、
美白でありながら血色もよく見えて、
女の子のポートレート撮影にはピッタリ。

色がハッキリ出て、
色のコントラスト高めな点もイイ。

赤と青がハッキリ出る上に、
ノーマルな赤と青よりも濃く、ちょっと変わった感じで出て、
それが実にイイのだ。

SONYらしさに、ZEISSらしさが加わり、
独特の世界観が感じられる。

オールドレンズを使ったかのような、
フィルム写真のような世界観。

「ZEISS(ツァイス)のレンズは、空気までも写す」
と言われるが、まさにそんな感覚を実感。

SHUN: 2021年5月1日.in Shibuya,Tokyo.SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm

SHUN: 2021年5月1日.in Shibuya,Tokyo.SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm

”神レンズ”と呼ばれる所以が、
わかってきた。

SHUN(樺澤俊悟): 2021年5月1日、東京都渋谷の豊栄稲荷神社にて/SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm/撮影:SHUN

SHUN: 2021年5月1日、東京都渋谷の豊栄稲荷神社にて/SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm/撮影:SHUN

SHUN(樺澤俊悟) with ARMANI BALL: 2021年4月30日.SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm

SHUN with ARMANI BALL: 2021年4月30日.SONY α7ⅲ. lens: ZEISS FE 55mm F1.8 35mm


・名称:Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
(型名:SEL55F18Z)
・レンズマウント:SONY Eマウント
・対応撮像画面サイズ:35mmフルサイズ
・焦点距離:55mm
・最短撮影距離 :0.5m
・最大撮影倍率:0.14倍
・フィルター径;49mm

・定価:108,900円(税込)

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