プロとアマの違い。そして、これからの時代の新しいプロ。

最近では、
自称・モデル、
自称・カメラマン
が増えてきた。

インターネットの発展、
さらには、SNSの発展により、
情報発信が容易になったのと、
“被写体になりたがっている人”と“写真を撮りたがっている人”が繋がりやすくなったためだろう。

しかし、
この方々をカメラマンなどと呼べるかどうか、
というと、疑問が残る。

お金を払って写真を撮らせてもらっている自称・カメラマンは、
キャバクラに通っているお客となんの変わりもないw

・・・

では、
モデルと呼ばれるためには、
カメラマンと呼ばれるためには、
何が必要かというと、

「クライアント」だと思う。

メーカーが商品のプロモーションなどのために、
必要なスチールやムービーを撮るために、
モデルとカメラマンを起用し、
対価を支払って、はじめてプロと言えるのではないだろうか、
とも考えられる。

・・・

一方、
これからの時代は、
クライアントがいなくても、
個人で顧客をたくさん抱えれば、ビジネスが成り立つ時代でもあり、
これで食べていけるのであれば、これも「プロ」と呼んでいいのではないだろうか?

モデルにお金を支払って写真を撮らせてもらっているカメコは、
もちろん、プロではないがww、
カメコをたくさん集めてお金を支払わせて生活しているモデルは、
“新しい形のプロ”だ。

・・・

モデルは一例だが、
これからの時代、
このような“新しい形のプロ”は強い。

クライアントやマスメディアに左右されずに、
自分の顧客リストによってビジネス展開していけるから。

本当のファンを持っているインフルエンサーなら、
それだけで食べていける時代の到来!

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