株価大暴落のタイミング…10月かも

本日も日経平均は大幅に伸びて、
あとすこしで22,000円に届く勢いだ。

米中関係の改善とか、
香港デモの落ち着きとか、
トランプが温和な発言をしているとか、
伸び続けるように見えるが、
意外にも大暴落は迫っているかも。

タイミング的には、10月。

私自身、先日、結構利確し、
9月末の配当金のタイミングを待っているが、
この前に大暴落したら、もちろん買うし、
配当後である程度高値なら、一旦売り、
その後の暴落後に買い戻したい。

なぜ、大暴落が近づいていると感じているか?

というと、理由は下記。

★8/14に起きた逆イールド現象
この現象が発生すると、100%Recession(リセッション)が起きる。
逆イールド発生から大暴落発生は、2ヶ月〜2年くらいでやってくる。
最短で考えると、8/14から2ヶ月後だと、10月中旬だ。
(なお、リーマンショック時のサブプライムローンは個人向けだったが、
今回問題となるレバレッジドローンは法人向けで、金額規模も大きい。)

★10月末に、ついにイギリスがEU離脱<Brexit(ブレグジット)>
(新首相(Boris Johnson)は、絶対に離脱すると言っており、
アメリカのトランプ的な過激路線っぽい。
イギリスは、EUよりもアメリカと親密化を志向しているようだ。)

★そして、イギリスのEU離脱により、
大変ヤバいドイツ銀行などの、EU内のderivative(デリバティブ)がヤバくなる。
金融派生商品であるデリバティブのほとんどが、イギリスの1企業で取引されており、
どうなるか…
ドイツ銀行の破綻などが起こるのではないだろうか。
もしかして、イギリスは、コレを狙ってる??w

ちなみに、ドイツは中国と親密化しているようだ。

★円高になる可能性大。
上記のような世界的なリスクが高まっている時、円が買われる傾向があり、円高になるし、
アメリカのFRBの利下げでドルの価値が下がり、円の価値が上がる。
このような背景の中、
日本は輸出企業が強いため、円高になると、日経平均株価は下落する。

★円高になれば、海外の方からの日本の商品購入が割高になるので、控えられてしまう。

★10月から消費税増税(10%)もあり、
日本人も買い物を控える傾向になる。

・・・

ということで、
私にとっての理想で言うと、

10月頭までは暴落せずにこのまま推移し、
配当を受け取った後に、一旦、売って利確した上で、
その直後に暴落し、買い戻す、

という展開にならないかなぁw

株価大暴落=ピンチではなく、
大バーゲンセールである。

・・・

・株価が上がったら売却益を手にできるし、
・下がったら購入すれば所有株を増やせて配当金を増やせる、
というふうに、
どちらに転んでもメリットがある状態でいると、
物事がうまくいきやすい。

私の投資スタイルは、“逆バリ投資”。
下げ相場で下落中の株を買い、リバウンドを狙う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です