逆イールド現象

米英にて2年債と10年債の利回りが逆転、長期と短期が逆転する、いわゆる「逆イールド現象」が発生した。金融系株は一斉に売りに出される状況が発生している。

今まで、逆イールド現象が発生すると、その後、景気の悪化が必ず起きており、今後の景気後退(Recession(リセッション)の予兆なのだろう。アメリカでは、1990年の湾岸危機・不動産バブル崩壊前、2000年のITバブル崩壊前、2007年のリーマンショック前に起きた。

一方、逆イールド現象が起きると、その後、一時的に株価が上がった上で、(半年から1年後に)大暴落する傾向がある。2000年のITバブルの時などは、直後1ヶ月くらいで天井圏まで上がり、数年かけて底値へ下がっていった。

そこで!

上がったタイミングで売り、
大暴落したタイミングで再び買って、
所有株を増やして、
その後の配当に臨む、

という展開で進めるのが、最も賢いのではないだろうか??

P.S.

逆イールド現象が発生した「8月14日」は大きな転換点と言っていいだろう。

私がネコの写真を撮っている間に、世界が大きく動いたw

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