今週末の株式市場

日本時間 3月5日(金)22:30、
「米国雇用統計」の発表がある。

ここで良い数字が出れば、
景気が回復していることが実証され、
金利が上昇する可能性が高い。

金利の上昇は、一般的な企業、特にグロース株にとってはマイナス要因なのだが、
我が金融株にとっては、プラス要素だ。

景気回復=株価上昇、
とは一概にいえないのは、
低金利が続き、お金もバンバン刷られれば株価は上昇するが、
金融の引き締めがあり、金利が上がり、お金を刷る量も減れば、
一般的な企業の株価は下がりやすい。

コロナ騒動でバブルが起き、
コロナ収束でバブルがはじける、
とも言える。

昨年、天才投資家・cisさんが、
「緊急事態宣言で株価がバク上げし、
緊急事態宣言解除でバク下げする」
と、よくTweetしていたのもこの原理だろう。

まあ、我が金融株にとっては、
景気回復=金利上昇=株価上昇
とも言えるのだが。

P.S. 2021.03.05 22:40

株主の皆さんにとって大注目の「米国雇用統計」が発表され、2月雇用者数が予想以上の伸び!

途端に、米国10年国債が急上昇!
一般的な株はサゲ傾向ですが、我が金融株は米国10年国債と連動した動きをする傾向があり、上がるだろう.

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