Manfrottoの三脚を購入!イタリアならではのデザイン性の良さと、操作性の良さが快適

Manfrotto(マンフロット)の三脚

先程、渋谷駅近くのビックカメラで、
Manfrottoマンフロット)の三脚を買った。

Manfrotto(マンフロット)の三脚

Manfrottoはイタリアの写真機器メーカーで、
三脚が世界的に有名。

イタリア人の優れたところは、
そのデザイン性。

Ferrari(フェラーリ)に象徴されるような、
他の国ではなかなか真似できないセンスがあり、
Manfrottoの三脚もデザインが美しい。

今日購入した三脚も、
デザイン性もイイ上に、
しっかりと安定感があり、
コンパクトで、
操作性もイイ。

横のスライドがスムーズだし、
CINEMATIC MOVIEを揺れずに撮れる。
カメラを縦向きにするのもスムーズなので、
ファッションショーの撮影などの際にも役立ちそう。

操作用のハンドルが2つあるのは、
ポイント高い。

Manfrotto(マンフロット)の三脚。操作用のハンドルが2つある。

イタリア人のフォトリポーター、Lino Manfrotto(リノ・マンフロット)が彼自身の体験をもとに作り出した製品は、
写真家にとっての使い勝手の良さが考慮されており、
操作性がイイところが好きだ。

今日購入したのは、
Manfrottoの「Imagine More」シリーズの三脚。
MKCOMPACTADV-BK

収納時の高さが44cmで、
重さが1.42kgと、
まあまあコンパクト。

普段遣いのバッグにすっぽり収まるほどではないが、
そもそもバッグに入ったとしても他のものが入らなくなってしまうしw、
すっぽり収まるタイプはチャチな印象なので、
バッグの外にかけたりするカタチでコンパクトに使おう。

三脚を伸ばした時に165cmにもなるので、
高さ的にも問題なし。

価値の高さに比べて、
価格がお手頃なところもイイ。


操作用のハンドルの使い方のポイントとして、
折りたたんである時は2つのハンドルが同じ方向になっているが、
使う時は1つのハンドルをゆるめてから右側に曲げて、
さやにおさまるまで曲げきって使うこと。

Manfrotto(マンフロット)の三脚

可変式NDフィルターを見に行ったついでに、
コンパクトな三脚を買おうかなと思って立ち寄ったビックカメラにて、
CINEMATIC MOVIE制作にピッタリの三脚を手に入れられた。

運気に感謝!

P.S.

Manfrotto(マンフロット)の三脚をバッグにつけたところ

昨年秋に なーちゃんの地元に旅行に行った時に買った「2泊3日用バッグ」のサイドに、
この三脚を合わせてみたら、ピッタリつけられた!

ポケットに1脚だけを挿し、
上部をベルドで固定すると、
ベスト。

バッグに入れると容量を圧迫してしまうが、
このように外付けなら、中の容量も確保できる。

これで、遠出する際も効率的に三脚を持っていける。

もっと小さな三脚も売っているけど、
この三脚ならじゅうぶん持ち運びやすいし、
操作性の快適さを考えると、
これがベストかなと実感。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です