ハンコ廃止、薬剤師常駐の撤廃 等、菅&河野体制でのデジタル化推進が素晴らしい

菅政権がスタートし、
河野太郎行政改革・規制改革相が早速、素晴らしいお取り組みに着手してくれている。

行政手続きの「ハンコ廃止」を打ち出し、
「薬剤師常駐の廃止」などの施策も打ち出してくれた。

政府は行政手続きや民間で書面や対面での対応を義務付けている規制の中で、
デジタル化で代替できるものから、どんどん撤廃していってほしい。

日本人は電子マネーもなかなか普及しなかったり、
デジタル後進国になってしまっている今日このごろだったが、
菅&河野体制の中、デジタル先進国になっていきたいもの。

悪い意味で古臭い規制の中で守られてきたムダなものを淘汰する。

まあ、薬剤師などはカンタンになれるので、希望者が多すぎるのだが、
病院や研究員になれるのが優秀な大学出身者のみで、
ほとんどの子は溢れてしまい 店舗勤務になる…
という傾向は以前からあったものだが、、、

職に困った薬剤師やハンコ屋さんのために国民が大変な思いをするような状況は脱したいものだ。

菅総理の仰るように、既得権益を打破し、国民が便利に暮らせる為の政治であってほしい。

P.S.

菅政権は当初、安倍政権をそのまま引き継いだだけと思わせつつ、
実は、予想以上の成果を出してくれる政権なのかも、
という実感がわいてきた。

このような展開には、
コロナの流行も大きく好影響を与えてくれたと思う。

ハンコのデジタル化の必要性等は、
コロナのリモートワーク中にあらためて実感できたことでもあるし。

昨夜、店員さんとのジャンケンで勝ったら、
メガジョッキを出してくれたw

私が店員さんに勝利したことに乾杯っ!

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