MacでのCSV編集には「LibreOffice」が快適!

LibreOffice

私は「端末=Mac、ソフト=Google」という使い方をしていて、
なかなか快適にビジネスできている。
マイクロソフト系なしでも、ホント、スムーズになってきた。

ただ、
最近、
CSVのファイルをWindowsユーザーとやり取りする際に、
文字化けなどの支障が出ていて、
対策が必要になった。

で、
調べてみて見つけたのが、
「LibreOffice(リブレオフィス)」
早速使っているのだが、
なかなか快適!

日本語があらかじめ設定されているものもあり、
しかも無料。

これで、言語を「日本語・標準」にすれば文字化けはなくせる。

あと、数値のバグ対策は、
セルの設定で調整。

たとえば、「001」という数値を入力した際、自動的に頭の「00」がカットされて「1」と表示されてしまう場合には、
下記のような設定で修正できる。

書式 > セル > テキスト

P.S.

手元でセルの書式設定しても、送信した相手がファイルを開くとエラーが起きてしまう点だけが課題として残ったが、
CSVでは、セルの書式は保存できないことがわかった(汗

そこで、エクセルをCSVに取り込む際、テキストデータとして取り込む必要があるようだ。

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