WB(White Balance):寒色系と暖色系

WB(White Balance):寒色系と暖色系

一眼カメラにて撮影時、
WB(White Balance・ホワイトバランス)の調整によって、
写真の仕上がりが大きく変わる。

ざっくり分けると、
暖色系と寒色系に分かれる。

オートでカメラに任せてしまうよりは、
自分で設定して工夫したいところ。

数値を細かく入れないまでも、
太陽光、白熱灯などなど、
シーン別くらいは選んで設定したいところ。

たとえば、
同じUCC COFFEEを撮っても、

▼白熱灯(寒色系)

UCC COFFEE/WB: 白熱灯(寒色系)

UCC COFFEE/WB: 白熱灯(寒色系)

▼太陽(暖色系)

UCC COFFEE/WB: 太陽(暖色系)

UCC COFFEE/WB: 太陽(暖色系)

と、
かなり異なる。

その写真の目的に応じて、
上手く使い分けたいところ。

ちなみに、
上記は、背景ぼかしもしていて、
F値を5.6まで開いている。

<カメラ設定>
EOS KISS X7
シャッタースピード:1/60
F値:5.6
ISO: 400

P.S.

先日、カメラを新しくしようかと一瞬思ったけど、
今のカメラのままでも、十分、工夫し、学べる余地はあるなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です