TOKYO2020

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・西武百貨店横の井の頭通りにて)2021年4月20日:撮影:SHUN

私が暮らしている渋谷の街には、
TOKYO2020」のフラッグが まだ飾られており、
歩いていると、目につく。

2019年にこのフラッグを見ていた時には、
近い未来にやってくる東京オリンピックのワクワク感を感じられたものだが、
2020年をすぎ、
2021年を迎えた今、
このフラッグには、悲壮感めいたものが感じられてしまう…

私達にとって、
TOKYO2020は起こらなかったのであり、
起こるべきだったのに過ぎ去った過去を見る思いがして、
すこし不思議な感覚を感じる。

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・西武百貨店横の井の頭通りにて)2021年4月20日:撮影:SHUN

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・西武百貨店横の井の頭通りにて)2021年4月20日:撮影:SHUN

ノスタルジックに似たようでいて、
それとも異なる感覚。

TOKYO2020

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・西武百貨店横にて)2021年4月22日:撮影:SHUN

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・西武百貨店横にて)2021年4月22日:撮影:SHUN

2021年を迎えた今も、
コロナの猛威はとどまることを知らず、
感染数は、むしろ増えており、
3度めの緊急事態宣言が出されようとしている。

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・西武百貨店横の井の頭通りにて)2021年4月20日:撮影:SHUN

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・西武百貨店横の井の頭通りにて)2021年4月20日:撮影:SHUN

このままだと、
TOKYO2021も起こらなそう…

予言めいたアニメ「AKIRA」では、
東京オリンピックが中止の危機に陥ることが描かれていたが、
まさに現実のものとなった。

近所の渋谷PARCOが改装工事をしていた時、
工事現場の壁に「AKIRA」の絵が描かれていたのだが、
それを眺めていた頃が懐かしく感じられる。

久々に、私の2018年6月17日のBLOG記事を読み返してみた。

P.S.

テーマは脱線するが、
Lightroomにて、
ホワイトバランスの「色かぶり補正」で、
思いっきり右側(ピンク側)に振り切ると、
イラスト的な表現ができる。

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・西武百貨店横にて)2021年4月22日:撮影:SHUN

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・西武百貨店横にて)2021年4月22日:撮影:SHUN

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・東急ハンズ前にて)2021年4月29日:撮影:SHUN

「TOKYO2020」のフラッグ(東京都渋谷・東急ハンズ前にて)2021年4月29日:撮影:SHUN

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