「リポートする側が主役」という逆転の新発想

取材するメディアにおいては、通常、取材される側が主役なのだが、
リポータープロジェクトをやる中で、リポートする側が主役であるパターンも見いだせた。

ほとんどのメディアが有名人主体の報道をし、
どこも同じようなものになりがちである中、
リポーターが主役のパターンは、他との差別化ができ、
独自コンテンツ性が高まるので、有効。

これこそ、軸にすべきテーマだと、
最近、気づいた。

少し昔のハナシだが、
TV番組の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングは、
様々なゲストを招いているが、あのコーナーの主役はタモリさんだ。

ゲストを招けば招くほど、タモリさんが有名になっていく。

座組的にも美味しいスタイルだと思うし、
リポーター、もしくは、インタビューなどで活かせる。

これは、対象が人である場合に限らず、
場所とかモノが対象の場合にも言える。

P.S. 2020年11月21日

今日、どまん中弁当の映像をアップし、
神社に行って帰ってきて、
アレコレ考えていて思ったのだが、
リポーター=コンシェルジュ的なスタンスが最も有効かな、と。

映像においては主役なんだけれど、
さらに言うと、、
最大の主役が視聴者。

自宅で画面の前でゆっくり見ている視聴者を、
誘い、案内するカタチでお届けするスタンスが、
役立つという意味でも、
再生回数を伸ばすという意味でも
有効かも。

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