「C-PLフィルター」を活用し、ガラスの反射光を調整して撮影

代々木公園の電話ボックス/2022年3月6日. C-PL FILTERを効かせないパターン.撮影:SHUN

昨日に続き、
「C-PLフィルター」を活用した撮影テスト。

MapCameraに向かう途中、
代々木公園の電話ボックスを撮ってみた。

天気が良かったこともあり、
太陽光を通じて、電話ボックスのガラスを、
思いっきり反射して周囲の緑を映していたので、
良いテスト被写体になるな、
と。

太陽を背にして撮ると、
CPL FILTER効果を出しやすい、
という情報を得たので、
その構図で撮ってみた。

まずは、
「C-PLフィルター」にて、
周囲の緑をガラスが反射して映してるところ。

代々木公園の電話ボックス/2022年3月6日. C-PL FILTERを効かせないパターン.撮影:SHUN

代々木公園の電話ボックス/2022年3月6日. C-PL FILTERを効かせないパターン.撮影:SHUN

電話ボックスの緑色と重なり、
これはこれでイイ感じ。

「C-PLフィルター」は、
反射を完全にシャットアウトすれば正解というわけではなく、
自分がどんな写真にしたいか、
に応じて調整するものなので、
その時々でジャストな位置に調整しよう。

続いて、
「C-PLフィルター」を回して、
反射をカットしたヴァージョン。

代々木公園の電話ボックス/2022年3月6日. C-PL FILTERを効かせたパターン.撮影:SHUN

代々木公園の電話ボックス/2022年3月6日. C-PL FILTERを効かせたパターン.撮影:SHUN

今回の事例は、
かなり極端に効果が表れたので、
実に嬉しかったw

そして、
MF(マニュアルフォーカス)のススメの記事でも書いたように、
ガラスの向こうの被写体を撮る時、
マニュアルフォーカスで焦点をあわせるのが、
実に有効。

オートフォーカスで撮ると、
手前のガラスに照準があってしまい、
向こうの被写体がぼやけがちなので。

特に、
F値低めの開放で撮るのが大好きな私にとっては、
マニュアルフォーカスが有効な場面が多いのである。

ZEISS Batis 2/40 CFのレンズのフォーカスリングを回すのが、
実に快適で楽しい。

ゴムのようになっていて、
手触りもイイ。

愛用のSONYα7ⅲにZEISS batis 40mm F2のレンズをつけ、C-PL FILTERを。/2022年3月5日. 撮影:SHUN

愛用のSONYα7ⅲにZEISS batis 40mm F2のレンズをつけ、C-PL FILTERを。/2022年3月5日. 撮影:SHUN

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