円安ドル高へと向かう為替と、米国株投資への影響

為替チャート

先日のFOMCでもあった通り、
アメリカの金利は、いよいよ今年上がっていく。

4回か5回くらい利上げしていくであろう。

一方、
日本の利上げは、
先日の日銀 黒田総裁が語ったように、
まだまだ先のようである。

この日米の金利差は、
アメリカのお金・ドルでお金を持ったほうがメリットがあることを意味し、
結果的に、ドル高円安へと向かいやすい。

実際、
つい先日まで1ドル113円台だったが、
今日は、115円台である。

北京オリンピック後に、
ウクライナや台湾が戦時になれば、
一時的なリスクオフで円高もありうるが、
基本的には、このまま円安は進行し、
春には118円くらいまでいき、
年末には120円くらいまでいくだろう。

これは、
日本円でアメリカのものを買う際に、
割高になることを意味し、
私が米国株を買う際に割高になるのだw

ということで、
先日、FOMC前、
まだ1ドル113円台だった時に、
米国株を買っておいたのは、
賢い判断だったかも。

一方、
その株価そのものは、
FOMCショックで結構下がったので、
お得だったかどうかは別問題だが…w

ということで、
しばらくは円安ドル高へと一直線な気がするので、
米国株を買うのは、一旦、ステイしておいていいかも。

まあ、
株価自体も暴落が予想されていることだし。

そして、
シナリオ通り、
米国株がサゲたタイミングでは、
ある程度、円安であっても、
コスパが良い換算になるので、
買ってもいいかも。

それから、
米国株だけでなく、
アメリカから何かを買う際の支払金額が上がるので、
物価高が加速するんだろうなぁ。

P.S.

余談だが、
今日、三菱地所が、
渋谷道玄坂の旧ドンキ跡あたりの大規模再開発「道玄坂二丁目南地区再開発」に
参画することを発表した。

道玄坂の広大な斜面の大規模な開発で、
実に楽しみだ。

私の部屋の窓から、
大きなクレーンが見えており、
まさに今、建設工事の真っ最中。

渋谷・道玄坂二丁目南地区再開発/2022年1月29日

渋谷・道玄坂二丁目南地区再開発/2022年1月29日/撮影:SHUN RocketDive

オフィス棟とホテル棟の2棟が建つ予定で、
オフィス棟は、地上30階。¥・高さ約155m、
ホテル棟は、地上11階・高さ約60mにもなるそう。

私の窓から見えるようになるだろう。

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