シンガポールで気づく「シンボルの重要性」

SHUN ONLINE(樺澤俊悟)/2019年11月30日、シンガポールのマリーナベイ・サンズ屋上 インフィニティープールにて

11月末から12月頭にかけて、シンガポールに行ってきた。屋上のインフィニティープールが有名な「MARINA BAY SANDSマリーナベイ・サンズ)」に宿泊し、その近辺でのんびり過ごすことができた。

SHUN ONLINE(樺澤俊悟)/2019年11月30日、シンガポールのマリーナベイ・サンズ屋上 インフィニティープールにて

SHUN ONLINE/2019年11月30日、シンガポールのマリーナベイ・サンズ屋上 インフィニティープールにて

そして、気づいたのは、シンボルが重要であり、有効だということ。私が感じた「シンガポールのシンボル」とは、マーライオンと、マリーナベイ・サンズ。シンガポールと言えば、面積が狭いが、半島の先端にあって海も近くイメージ的にイイ。そのイメージを象徴するかのように、マーライオンと、マリーナベイ・サンズが存在している。

マーライオンなど、近くで見るとわかるが、それほど大したものではないw ただ、口から水を放出していることは斬新だし、この位置にあることによって、象徴となれている。

シンガポールの象徴的存在「マーライオン」/2019年12月:撮影:SHUN ONLINE

シンガポールの象徴的存在「マーライオン」/2019年12月:撮影:SHUN ONLINE

そのマーライオンの目線の先、湖の南側にあるマリーナベイ・サンズは、建物自体が奇跡的な構造であり、インパクトが抜群。私が人生の中で宿泊したホテルの中で最もインパクトがあった。

マリーナベイ・サンズ/2019年11月30日:撮影:SHUN ONLINE

マリーナベイ・サンズ/2019年11月30日:撮影:SHUN ONLINE

3つのビルの屋上を船のようなものがつないでおり、そこにプールがある。これほどエッジの効いたものはない。

マリーナベイ・サンズのインフィニティープール/2019年11月30日:撮影:SHUN ONLINE

マリーナベイ・サンズのインフィニティープール/2019年11月30日:撮影:SHUN ONLINE

マーライオンとマリーナベイ・サンズ(特にインフィニティープール)があるだけで、ココがとても印象的な場所になっており、多くの人の心に残る。そして、多くの観光客が訪れる。

SHUN ONLINE(樺澤俊悟)/2019年11月30日、シンガポールのマリーナベイ・サンズ屋上 インフィニティープールにて

SHUN ONLINE/2019年11月30日、シンガポールのマリーナベイ・サンズ屋上 インフィニティープールにて

土地も資源も少ない場所で、多くの観光客やビジネスを呼び寄せる点は、日本なども大いに参考にすべきだし、多くの都市や企業も参考にできると思う。私個人的にも参考にしたい。

SHUN ONLINE(樺澤俊悟)/2019年11月30日、シンガポールのマリーナベイ・サンズ屋上にて

SHUN ONLINE/2019年11月30日、シンガポールのマリーナベイ・サンズ屋上にて

マリーナベイ・サンズ屋上では、CE LA VI(セラヴィ)というレストランもシンボリックな存在になっていて、開放的で素晴らしい。

2019年11月30日、シンガポールのマリーナベイ・サンズ屋上のレストラン・CE LA VI(セラヴィ)から眺めた夜景/撮影:SHUN ONLINE

2019年11月30日、シンガポールのマリーナベイ・サンズ屋上のレストラン・CE LA VI(セラヴィ)から眺めた夜景/撮影:SHUN ONLINE

CE LA VIは、私のお膝元・渋谷の東急プラザ最上階にもちょうど進出し、私の帰国直後にオープンしたので、レセプションにも行った。重要な拠点としていきたい。

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