「笹巻き」と「ラジオステーション構想」

笹巻き/撮影:SHUN(樺澤俊悟)(2020.05.13)

本日の打ち合わせがてらの食事の際、
NANAさんから「笹巻き」をいただいた。

山形のご実家から送っていただいたものだそうで、
笹は、NANAさんのおばあちゃんが取ってきたものだそうで、
真心こもった手作りの逸品。

笹巻き(NANAさんからいただいた笹巻き)

前夜のミクチャ配信でも語っていたように、
笹巻き(ささまき・ささ巻き)は、全国的には「ちまき」と呼ばれている方がメジャーなものの、
山形の庄内地域では、「笹巻き」と呼ぶそう。
もち米を笹の葉で巻いて、茹でて作られる。

5月5日の”子供の日”に、子供たちの成長を願って、また旅立ちに無病息災を祈って作った食べ物と伝えられている、伝統的な食べ物だそうで、きっと、子供の日に合わせて、おばあちゃんが贈ってくれたものなのだろう。

笹の葉をめくると、爽やかな笹の香りに包まれたもち米が出てくる。
口にほうばると、ほのかな笹の味も加わって美味さが広がる。

笹巻き/撮影:SHUN(樺澤俊悟)(2020.05.13)

笹巻き/撮影:SHUN(2020.05.13)

夜にミクチャチェック中にお腹がへった際に食べたが、
「こういう小腹がすいた時にピッタリだな」と実感。

きなこもセットでいただいたが、
このまま食べても じゅうぶん美味しい。

NANAさんが前夜のミクチャのラジオ配信で、
「山形の春の訪れは、東京よりも遅く、ちょうど5月ころ…」と語っており、
山形の美しい光景が頭の中に広がった。

ラジオって、テレビよりも衰退した感のあるメディアではあるものの、
”ラジオならではの良さ”って あるよなぁ。

映像がない分、耳から入ってくる情報を元に聞き手が想像できるし、
深夜に自宅で聞いていると、語り手の世界観の中に浸れる感じもする。

ちょうど受験勉強の頃、オールナイトニッポンを聞いたような感覚。

「テレビ電話するよりも単なる電話の方が、感じられる幸福度は高い」
という説を語っていた人もいた。

「NANAさんのラジオステーション的な感じで、
このミクチャ配信を発展させていくのも可能性あるかも!」、
と思い、食事しながらNANAさんにも話した次第。

前夜に山形について語ったように、
全国の知られざる地域の魅力について語り、
各地の名産品を紹介する。
そんなステーションが創れそうな気がする。

まあ、ラジオ形式に限らず、映像もありのメディアでもイイかな。

スパークリングワイン/撮影:SHUN(樺澤俊悟)CAMERAMAN

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