3月23日に起きた”大変化”の始まり

昨日3月23日、時代の流れを大きく変化させる出来事がありました。アメリカの中央銀行、米連邦準備制度理事会(FRB)が、新型コロナの拡大による経済への打撃ダメージを抑えるため、量的緩和政策を大幅に拡大し、米国債などを「無制限」に買い入れることを発表したのです。これにより、市場に大量の資金が流し込むことになります。

今年の1月末あたりからこの2ヶ月くらいの間、コロナショックで、どんどん株価が下がり続けてきましたが、これにより大きく上昇に転ずると思います。実際、日本市場へも大きく影響し、昨日の朝は ほぼ底値をつけていたのに、昨夜から日経平均先物が急上昇し、今日は大幅に暴騰しました。

私自身、暴落途中で一旦売却して買い戻したところだったので、ちょうどいいタイミングで高騰が始まってラッキーでしたw

これから起きることで予想されるのは、株主や大企業にとっては儲かり、労働者はますます貧しくなる、という”超二極化”が起きることでしょう。無制限にお金を流通させるものの、実際のリアルな物資の量は変わらないので(むしろ、コロナショックで減っている)、モノの価格が釣り上がる。マスクの価格が暴騰したような現象が様々なモノで起こるようになる。ハイパーインフレの時代の幕開けです。

実体経済に近いように金融経済が落ちることを主張する識者も見受けられますが、実際には、この格差は開いていくと私は思います。

私はちょうど昨年から”株主”という立場の重要性に気づいて取り組んできましたが、気づくタイミングが本当に良かったし、これからますます強化していきたいと思います。

P.S.

奇遇にもちょうど昨夜、昨年の6月に取得したドメインのサイトのA登録を行ったところでもありました。そして、今日、早くも承認がされたところ。

これからの私の2大テーマは、株主とA Project。この波に乗っていきたい。

P.S.2

今夜、NANAさんのバースデーを祝う会場を予約してきたのですが、パセラリゾーツの個室の快適さは素晴らしい。これから多用していきたい。案内してくれた堀さんという副店長のコンシェルジュぶりも実に見事でした。

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