恒大危機 〜世界中で株の大暴落が来るかも

株価チャート

9月に入り、
例年、株価がサゲモードになるはずが、
菅総理退任で株価爆上げした、
日本の株式市場。

私的には、
保有分はHOLDしていたものの、
秋の暴落に備えて余力を残していたため、
想定外の展開に、
ちょっと残念な気分で過ごしていた。

アゲアゲ一直線で、
「これはもうしばらくは放置かな」と思っていた矢先、
9月16日(木)に少しだけ押し目が来たので、
少しだけ購入した次第。

翌9月17日(金)には、
戻してアゲ、
アゲて終わり、
連休に突入。

このままアゲ続けるのかな、
と思いきや、

株価チャート

その後、
先物がサゲ始めた。

以前から、
中国の中国の不動産デベロッパー・恒大集団(こうだいしゅうだん/China Evergrande Group)の
債務超過が引き金となり、
リーマンショッククラスの大暴落が起きるかも、
と言っている方も見受けられていたが、
その傾向が出始めているのだろうか。

ちょうど13年前の9月、
リーマンショックが起きたので、
それを想起している人も多いだろう。

アシュモアやブラックロックが、
中国恒大の債券を大量に保有していたという情報も出てきており、
その危機を察知している投資家も出てきているのかもしれない。

さすがに中国が救済するだろうとの楽観的な味方もあり、
その結果になれば、
また世界の株式市場も爆上げモードに入りそうだが。

なお、
アメリカでは、バイデンの増税発表などもあり、
マイナス要因はある。

こうなった場合、
日本に資金が流入する、
という、日本株高騰へのプラス要因にもなりうるが。

来週、
世界中で株の大暴落が来るのか、
逆に、
安堵のアゲモードに突入するのか。

まさに、
”株式劇場”である。

まあ、
私にとっては、
大暴落が来れば、買い増すし、
アゲモードになれば、保有株の価値が上がるし、
ということで、
どちらに転んでも、
プラスになる。

かつて、
世界の大富豪が語っていたような気がするが、
「どちらに転んでもプラスになる状態でいることが大事」
だと思う。

心にも余裕が生まれるし、
好循環が生まれると思うのだ。

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