みずほフィナンシャルグループの今後

みずほFG・LOGO

先日の3連休中、みずほ銀行のATMが休止して話題になってしまっていたが(汗、
7月16日に、みずほFG(フィナンシャルグループ)の新銀行業務の基幹システムは順調に全面稼働したようだ。

もともと、第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の3行を統合し、このシステム連携が難航していたようだが、これが解決すれば、今後、伸びるのではないだろうか。2018年から9回に分けて行ったシステム統合もようやく完了し、莫大なシステム開発費がなくなり、しかも、新システムで効率化することにより、大きなコスト削減もできる。

最近では、三代メガバンクのうち、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループに収益力で水をあけられてしまったような感じがあったが、これから反転攻勢を期待したい。

来年(2020年)には、LINEとの新銀行が始まるし、可能性は大きい。

あとは、海外での事業展開に注目。何しろ、日本国内は衰退していくから、三菱UFJのように海外での事業を拡大することが重要だと思う。今まで、みずほ銀行の強みは、国内向け融資だったので、海外事業をどこまで展開できるかにも注目したい。

一方、みずほ銀行は、サムスンに数兆円も貸しており、サムスンの動向次第では、悪影響も受けかねないところが懸念ではあるが…

みずほFGに関しては、ある程度 株を持てたが、このような懸念点もあるので、この辺りで一旦、ステイにしておこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です